三角筋(肩周り)について | ぶる〜と整骨院 | 名古屋市西区の整骨院

三角筋(肩周り)について


image3

肩関節を覆うように付く筋肉で、その中でも

①鎖骨遠位端(さこつえんいたん・前部)
②肩峰(けんぽう・中部)
③肩甲棘(けんこうきょく・後部)

の三部に分けられ、それぞれ作用が異なります。

①腕を前に上げる
②腕を横に上げる
③腕を後に引く

ご自身でカラダを動かしてみて、筋肉の動きの違いを確かめてみましょう。

この筋肉の運動を司る腋窩(えきか)神経は、首の骨から出て脇の下を通って命令を伝える神経です。
なので治療としては、三角筋局所だけでなく神経の走行に関わる筋肉として、首付近の斜角筋やわきの下や背中の横側あたりの小円筋・大円筋などにアプローチすることが有効です。
肩周りの痛みにお悩みの方、ぶる~と整骨院にご相談ください。

image2s

    アーカイブ