もも裏(ハムストリングス)の肉離れ | ぶる〜と整骨院 | 名古屋市西区の整骨院

もも裏(ハムストリングス)の肉離れ


画像参照元yuragiseitai.com

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ハムストリングスは内側の半腱様筋と半膜様筋、外側の大腿二頭筋の3つの筋肉で構成されています。

太もも前側の大腿四頭筋と後ろ側のハムストリングスは、膝関節の屈伸時にバランスを取り合い、大半はハムストリングスの方が大腿四頭筋より筋力が弱いため、もも裏に肉離れが発生しやすく、中でも外側の大腿二頭筋に多いです。

鋭い、力の抜けるような痛みや、場合によっては音が聴こえるような衝撃を感じることもあります。

損傷部位に圧痛があり、腫れ、内出血、筋の硬結(コリ固まった状態)や陥凹などが重症度に応じてみられます。陥凹は損傷後数時間経過すると、血腫が欠損部を満たして触れにくくなります。

慢性期では容易に欠損部を触れることができます。

大腿四頭筋の肉離れと同様、急性期は、局所の冷却や圧迫、患部を心臓より高く保ち、症状が落ちついたら、ストレッチ・筋力強化・関節可動域訓練などを行います。

お困りの方、スポーツ外傷にも強いぶる~と整骨院にご相談ください。

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