ぶる~と通信Vol.112 「今」は生きれない | ぶる〜と整骨院 | 名古屋市西区の整骨院

ぶる~と通信Vol.112 「今」は生きれない

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明生人嘉

▼こんにちは、ぶる~と整骨院のキックボクシング元世界4階級王者佐藤嘉洋です。近隣の方々に変な小理屈を毎月お届けしています。

▼あなたは『今』を自覚したことがありますか。私はたまに考え込んでしまいます。『今』というのは、たった今です。瞬間です。でも、瞬間ってなんなのでしょうか。時間に長さがある以上、瞬間というのは、どう突き詰めても瞬間になり得ません。恒例の『#辞書の旅』でも2015年5月31日に「瞬間」を取り上げておりました。「瞬間…ほとんど時の経過を感じることができないほど短い時間であること。」こう定義されていました。

▼瞬間とは、イメージでしかないのです。『今』を自覚した瞬間に、『今』は過ぎ去っているわけですから、つまり『今』もイメージです。試しに自分の頭でも試してみてください。『今』という瞬間は、あっという間に過去になりますよね。

▼さあ、訳がわからなくなってきたでしょう!?そうです。人生なんて、訳がわからないものなのです。瞬間というイメージの連続が時間を作り、未来を考え、今を想い、過去を振り返る。『今を生きる』というカッコいい言葉が世に溢れておりますが、真の意味で理解している人はどのくらいいるのでしょうか。少なくとも今の私ごときレベルでは到底無理な話です。

#辞書の旅

リチャード

私佐藤嘉洋は2013年から新明解国語辞典を毎日1ページずつ「あ」から一字一句漏らさず読んでいます。これを『#辞書の旅』と題してTwitterで自分の解釈感想を加えて連載中。ぶる~と通信でも、印象的だった言葉をピックアップしてお届けします。楽しんでいただけたら幸いです。


読書…〔研究調査や受験勉強の時などと違って〕一時現実の世界を離れ、精神を未知の世界に遊ばせたり人生観を確固不動のものたらしめたりするために、(時間の束縛を受けること無く)本を読むこと。〔寝ころがって漫画本を見たり電車の中で週刊誌を読んだりすることは、本来の読書には含まれない〕

【考察】「苦痛の伴わぬ読書は真の読書にあらず」と敬愛する哲学者、執行草舟氏の言葉を思い出した。昨年、トルストイの『戦争と平和』を読破したが、まさに真の読書だった。人生観ががらりと変わった本だったが、10Pも読めば眠気に襲われるという苦行の日々も今は懐かしい。

接骨院って何ができるの?教えて院長!

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はい、お答えします!当整骨院では、一般的な接骨院業務として、基本的にはケガなど急性的な症状に対して保険治療が可能です。

骨折・脱臼の後療法、捻挫、打撲、挫傷などの治療はもちろん、

交通事故の患者さんも多く来院されております。

最近では、小中学生をはじめ高校生の部活動などにおける各種

スポーツ外傷・障害で来院される患者さまも多く、それぞれの

スポーツ特性を理解した上で適切な施術、指導を行っております。

経営者の佐藤がトップアスリートだったこともあり、スポーツ外傷・障害に対する施術のノウハウは多く蓄積されております。同時に、お子さんや親御さんの不安を取り除けるように尽力しております。

また、保険適用外の自由診療として、はり治療、有我式骨盤矯正、  マッサージも行っております。お身体の不調が現れる前に、定期的なメンテナンスを行うことも整骨院として奨励しております。

保険治療・保険外治療の適応は分かりやすく説明しておりますので、お気軽に来院して下さい。お待ちしております!

オマタ’s EYE 腰方形筋(ようほうけいきん)

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前回にお伝えした脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)より深層にあり、

骨盤の上縁から最下位の肋骨に付着する筋肉です。

内側は脊柱起立筋などに覆われていて直接触れることができませんが、

外側からは直接触れることができます。

この筋肉の作用としては、体幹を横に倒したり・後ろに起こす動きで働きます。

日常生活の不良姿勢による緊張により筋肉が短縮し、

骨盤の左右不均衡にもつながります。

定期的なケアをおすすめします。

近況報告

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イメージキャラクターを努めている伏見にある「中国菜館 桃の花 本店」のラジオCMに出演することになりました。

4月から東海ラジオにて放送中です。

元中日ドラゴンズの山﨑武司さんと順番に宣伝しております。

真ん中はオーナーの松原社長。

今月には武田邦彦先生と共に、『桃の花、佐藤嘉洋後援会』も発足してくださりました。

キックの現役中も、こうした後援会はなかったので、人生って訳がわからないけれど(明生人嘉参照)、不思議なものだなあ、と感慨深いです。

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