ぶる~と通信Vol.99 太ももの肉離れの対処法 | 名古屋の整体院 庄内のぶる~と整体院・整骨院・鍼灸院 | 名古屋市西区の整体院・整骨院・鍼灸院

ぶる~と通信Vol.99 太ももの肉離れの対処法

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オマタコラム

大腿四頭筋の肉離れ

大腿四頭筋は大腿直筋、内側広筋、外側広筋、中間広筋の4筋で構成され、肉離れは大腿直筋に多く発生します。
急な大腿前方の痛みを感じ、重症度に応じてさまざまな腫れ、皮下出血斑、膝関節の屈曲制限を生じます。
皮下出血斑は24時間以内には現れにくいです。
完全断裂では直後に陥凹を触れることが多いですが、時間の経過とともに腫れにより段差が触れにくくなるので、24時間以内に確認します。
軽度の肉離れでは膝関節は90度以上屈曲でき、中等度では90度未満の屈曲制限、重度では45度以下の屈曲制限がみられます。
初期治療は荷重歩行の制限、局所の圧迫と挙上と冷却は出血や腫れの量を減らすのに有効です。
急性期を過ぎたら関節可動域訓練、温熱療法、ストレッチなどを行います。

詳しい施術法はページ下部にて。
ぜひご覧ください!

明生人嘉

▼キックボクシングで世界4階級王者になった西区生まれの佐藤嘉洋です。当院は07年から『困ったときのぶる~と』として、皆さまにご利用いただいております。

▼2013年秋に有我院長を迎え入れてから、ずいぶんと月日が流れました。当院はこれまで、佐々木、小池、鈴木、東の歴代院長に加え、山本、棚橋、白川、立松、今井といった施術者と共に、運営を続けてきました。そして現在は、有我、小俣、土曜午後のはりマスターXの治療者と受付の5人が、ぶる~とを支えてくれています。

▼元スタッフには失礼にあたるのかもしれませんが、私は現在のこの布陣がぶる~とを経営してきて一番のメンツだと感じています。私は、今の有我院長をぶる~と整骨院最後の院長にするつもりです。そのくらい信頼しています。

▼ぶる~と通信は次号で100通目になります(拍手喝采)。今号で99ヶ月連続です。ただの自己満足でもあるのですが、継続こそが私の人生最大のテーマともいえるので、これは非常に嬉しいことです。

▼山もあれば谷もあるのが商売です。経営です。人生です。しかしながら谷にあるときに、他人のせいや環境のせいにして指をくわえて何もしないのでは、何も変わりません。せっかく生きているのだから、私は何かと行動を起こしてみたい。そんな人生です。それでは100通目にてチ・ペディアーモ(なぜかイタリア語で『また会おう』)!

有我式骨盤矯正

IMG_0428たぶん効果抜群の有我式骨盤矯正を試してみませんか?
バキっとやらない有我院長オリジナルの施術法です。

初回は検査料含め3000円かかります。これを8月いっぱいまではお試し期間として、赤字覚悟の1回1000円にてご提供します。
これだけ短時間で、痛みも少なく、効果の出る骨盤矯正は他にはないと自負しております。実際に私佐藤嘉洋も、腰の辛いときには、有我式骨盤矯正を行い、股関節の可動域が瞬時に広くなり楽になっています。
月に2回の施術で人生が変わる鴨。
ぜひお試しください。

辞書の旅

リチャード心…特に人間に顕著な精神作用を総合的にとらえた称。

具体的には、対象に触発され、知覚・感情・理性・意思活動・喜怒哀楽・愛憎・嫉妬となって現れ、その働きの有無が、人間と他の動物とを区別するものととらえる。

古くは心臓がこれをつかさどるものとされた。

 

 

 

ぶる〜と整骨院経営者の佐藤嘉洋です。

私は2013年5月から毎日1ページずつ「あ」から一字一句漏らさず新明解国語辞典を読んでいます。これを『辞書の旅』と題してTwitter上で毎日連載しています。ぶる〜と通信でも、印象的だった言葉を毎月ピックアップしてお届けします。楽しんでいただけたら幸いです。

文中にもある通り、「知覚・感情・理性・意思活動・喜怒哀楽・愛憎・嫉妬」こそが人間らしさ、なのかも。
先日、夫婦で晩酌をしていたら口論になりました。酒は理性を失わせ、人を動物に化してしまう危険なモノだとわかりました。あ、今はお互い非を認め合って、仲直りしてますのでご安心を(笑)

看板に注目!!

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ぶる~と整骨院の表に私佐藤嘉洋のド派手な看板が置かれました。お写真はご自由にどうぞ!

キックボクシングの解説してきました

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キックボクシングの生中継の解説をやってきました。また、日本キックボクシング選手協会発足に向けての会合も。

オマタ’s EYE(大腿四頭筋の肉離れの施術)

急性期は皮下出血斑(内出血)と腫れを最小限にするには冷却が有効で、1回に20〜30分程度行い、 感覚が無くなってきたら、間をおいてまた繰り返し行います。

同時に圧迫を行い、包帯を20〜30分程度巻くことで、損傷した組織の細胞液が他の部位に流れるのを防ぎ、内出血と腫れを抑えますが、圧迫が強すぎると、かえって悪化させてしまうので慎重に行うことが重要です。また、患部を心臓より高く保つことで、血液が心臓に戻りやすくなり、腫れを早くひかせることもできます。

急性期が過ぎたら、関節の拘縮予防として関節の可動範囲を正常に保つよう訓練し、腫れが治まってきたら、今度は温めることで血管を拡張させて、血流を良くします。(超音波が有効)

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